母は、「入院は絶対いや!」と言います。どうしたらいいでしょうか?

お悩み110番

こんにちは、ピンピンコロリの木村です。

 

突然ですが、

もし、あなたかご家族が、入院するかどうかのような、病気になったら、どうされますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、そのような体験談です。

ーーーーー入院するかどうかの体験談

 

 

 

 

 

中村和子さん  45才 事務員 福岡県在住

母は70才になった年に、病気になりました。

手術するために、投薬治療になりました。

日ごろ、我慢強く弱音を吐かない母が、「助けて。もう投薬治療は、受けたくない」と言うのです。

主治医は、『入院して投薬すれば、手術ができます。』と言われますが、母は入院は絶対にしたくないと言います。

 

家族で相談して、母の希望を叶えたいとの結論になりましたが、今後どうしたら良いでしょうか?

ーーーーー

もし、あなたでしたらどうされますか?

 

 

 

 

 

 

 

私の答えは、

「お母様とご家族の決断を実行するのでしたら、統合医療だと思います」

 

え?統合医療って、何? のご質問いただくようですね。

 

統合医療=西洋医療と東洋医療(代替医療)のイイトコドリ

です。

 

統合医療とは

「西洋医療=対症療法」

「東洋医療(代替医療)=根本療法」のイイトコドリです。

疾病を治療し症状を緩和する方法には「対症療法」と「根本療法」があります。

 

例えば、風邪を引いたときの、治し方の例です。

 

■「西洋医療=対症療法」

 

 

 

 

 

風邪薬=ウイルスを直接やっつける。免疫力を高めることはしない。

対症療法で根本療法はしない。

 

 

一方

■ 「東洋医療(代替医療)=根本療法」

 

 

 

 

 

 

たまご酒=日本酒と卵の熱燗を飲んで、ふとんを頭からかぶって、汗を出す

汗をかいて、血行を良くして、免疫力を高める。

 

日本では、現在多くの医療機関などで実践されている標準医療は、「対症療法」を中心とした西洋医学です。

 

しかし海外では、国際的な医療の趨勢(すうせい)は、

単に病だけではなく、人間の心身全体を診る「根本療法」

を中心とした代替医療も必要である、という考え方に急速に移行しています。

それが、QOLです

 

■ 統合医療の目指す方向性=患者と家族のための6つのQOL

QOLとは、がん患者ご本人やご家族の方が、家族力の絆でご本人が一番精神的にも肉体的にも、穏やかに落ち着いて治療しやすい環境で生活すること。

 

1 QOLの向上を目指し、患者一人ひとりに焦点をあてた患者中心の医療

2 西洋医学及び代替医療従事者による共同医療(真のチーム医療)

3 身体、精神のみならず、人間を包括的に診る全人的な医療

4 治療だけでなく、疾病の予防や健康増進に寄与する医療

5 生まれてから死ぬまで一生をケアする包括的な医療

6 患者だけでなく残された遺族も満足できる「良質な最期のとき(QOD:Quality of Dying and Death)」を迎えるための医療

このように、QOLを考えてきましたら、

QOL≒ピンピンコロリ

と、共通点があるように、思います。

・あなたは、PPK志向ですか?それともNNK志向ですか?

 

あなたが、ご家族のQOLで、ご質問やお悩みが、ありましたら、お気軽に個別相談に、どうぞ!

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