ワクチン情報:専門家「接種まで少なくとも1年か」

ウイルス対策

 

おはようございます、ピンピンコロリの木村です。

新型コロナは、日本でもこれからの見通しは、まずこの6月の1か月が勝負のようです。

 

世界的には、

新型コロナウイルスによる累計感染者数は、世界187カ国・地域で600万人を超えました。

ブラジルやペルーなど南米の感染拡大が目立っています。

また、世界全体の死者数は36万人を上回り、最多の米国は10万人を超えている。

 

 

根本的対策は、ワクチンですね。

NHK Web News から引用してみました。

● 新型コロナ ワクチン開発 世界で100種類以上研究(5/23)

新型コロナウイルスのワクチンについて、アメリカやイギリスでは研究機関と製薬企業などが協力して、量産体制を整備するなど早期の供給に向けた動きが加速しています。

 

● 早期実用化 疑問視する声も

一方、ワクチンの開発では、重大な副反応が起きないか安全性を慎重に確認する必要があり、専門家の中には、早期の実用化を疑問視する声もあります。

 

● 国内 今夏にも人への臨床試験始まる見通し

国内でも大手製薬会社やベンチャー企業、それに大学などの研究機関が開発に取り組んでいて、今週、製薬会社などが主導する4つの研究と大学などの研究機関が主導する5つの研究に対し、国が新たに合わせて70億円余りを補助することが決まりました。

 

● 専門家「接種まで少なくとも1年か」

さらに、中山特任教授は「外国でよいワクチンができても簡単には輸入できないおそれもある。日本人ではワクチンへの反応が異なる可能性もあり、国内で生産できるようにしておくことも大切だ」と話しています。

引用元:NHK Web News(5/23)

 

ところで、鈴木クリニックの鈴木先生とのインタビューで、

これからの時代、自分が出きることで、ウイルスと共存するか

を確認してみましょう。

 

目次的には、

新しいウイルスに、かかり易い人の、共通点と対策は、何か?

今後、また新しいウイルスが発生した場合でも、日頃から免疫力を高める、という生活習慣をつけることが、重要です。

 

木村

まず、世界の脅威の見通しは、どうでしょうか?

 

鈴木院長先生

だんだん、収束してくると思います。

日本の場合は、発症率も死亡率も、世界で一番低いです。

日本は、 BCG接種が義務付けられていた効果も、今調べられているようですね。

今までのSARSやMERSの例を見ましても、一旦収束してくるのではないか、言われております。

ただ、秋口から冬にかけて、もう一度ぶり返すかもしれないという、情報もあります。

 

木村

新しいウイルスに、かかり易い人の、共通点と対策は、なんですか?

 

鈴木院長先生

日頃から不摂生な方が、かかり易いと思います。

「原因自分論」と言いますか、日頃から免疫力をつけていない人は、新しいウイルスにも、かかり易いでしょうね。

ですから、

今後、また新しいウイルスが発生した場合でも、日頃から免疫力を高める、という生活習慣をつけることが、重要です。

こういう新しいウイルスというのは、約10年毎に起きています。

さらに歴史的に見ると、約100年毎にも、大きいスペイン風邪のような、ウイルスのが繰り返しているというのが、世界の歴史だと思います。

歴史は繰り返す、ということではないでしょうか。

 

木村

免疫力を高めて、明るく元気になる方法、は、どんな事ですか?

 

鈴木院長先生

その、基本的な流れをまとめてましたので、説明しますね。

 

一言でいうと、ピンピンコロリですね。

日頃から、腸の善玉菌を元気にして、

免疫力を高めて、

明るく元気に楽しく暮らす

です。

 

日本は、世界的にトップクラスの、長寿国です。

でも、内容的には、

実質の健康寿命=平均寿命―寝たきり年数

ですね。

ですから、寝たきりで悩みながら介護生活(NNK)ではなく、

ピンピンコロリ(PPK=ピンピンと、明るく元気な人生を過ごして、コロリと天国に旅立つ)の人生皆さん望まれるわけですね。

 

木村

NNK(寝たきりで、悩みながら介護生活)の原因は、何ですか?

 

鈴木院長先生

まず、データでみると、

脳卒中が24%、認知症が21%で、全体の45%を占めます。

 

まず脳卒中について原因と対策です。

脳卒中には、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血があります。

脳卒中の基本的原因は、高血圧です。

血液が汚れると、血流が悪くなるので、高血圧になりますね。

また、血管の弾力がなくなると、血管が破れ易いです。

よく、血管年齢が実年齢より高い人は、要注意ですよ。

高血圧も高血管年齢も、基本的原因は、腸内悪玉菌が多いことによる、免疫力の低下です。

さらに、生活習慣では、高脂肪食品と高塩分食品に、注意しましょう。

 

次に、認知症です。

アルツハイマー認知症が、増えています。

認知症になると、平衡感覚が低下して、転び易くなり、それがキッカケで、寝たきりになるケースが多いですね。

また、

転んだりして、

→ 寝たきりになると、

→ 気力が低下して、

→ 頭が働かなくなり、

→ それがボケに繋がって、

→ 認知症になる、流れもあります。

 

ところで、

認知症になった高齢者は、善玉菌が激減して、悪玉菌がすごく増えている症例も、あるそうです。

しかし、これから研究する課題が、多いと思いですね。

 

いずれにしろ、高齢者で、脳卒中や認知症になる人の原因は、

若い頃からの、生活習慣が乱れです。

→ 腸が汚れる

→ 免疫力が下がる

→ 寝たきりになる

→ NNK(寝たきりで、悩みながら介護生活)

の流れですね。

 

鈴木院長先生

歯医者さんに、定期治療に行くことが、よく言われます。

もちろん、健康はまず食事ですから、毎日食べる入り口が正しい働きをすることが一番重要です。

さらに、よく噛むことは、脳に刺激を与えて、脳を活発化するということになるわけです。

寝たきりになると、頭がぼーっとして、ボケてしまうわけですね。

また、

高齢者に、子供のゲームとか算数ををやらせて、頭を使うとボケないとも言われています。

頭は20%も使われてないと、言われますから、いくつになっても、使えば使うほど、ピンピンコロリになれますね。

 

木村

改めて、免疫力の低下の原因は何ですか?

 

鈴木院長先生

白血球には、免疫細胞のナチュラルキラー細胞(NK細胞)や、マクロファージが存在して、免疫力を高めます。

白血球の免疫細胞が、うまく働かなくなると、免疫力が低下して、ウイルスにかかり易くなるんですね。

 

さらに、ストレスが高くなると

→ 悪玉菌が増える

→ 血液が汚れる

→ 白血球も汚れる

→ 免疫細胞が低下する

→ 免疫力が下がる

の流れです。

 

木村

それでは、

PPK(ピンピンと明るく元気な人生を過ごし、コロリと天国へ)

の対策は、何ですか?

 

鈴木院長先生

ピンピンコロリ対策としては、免疫力アップです。

そのためには、

乳酸菌生産物質を飲用する

→ 腸がキレイになる

→ 免疫力が上がる

→ ピンピンコロリになる

PPK(ピンピンと明るく元気な人生を過ごして、コロリと天国に旅立つ)

ですね。

 

また、腸は第二の脳と言われております。

脳神経のセロトニンの原料は、腸で造られています。

ですから

腸が汚れると、

→ セロトニンが低下

→ セロトニンは、別名幸せホルモンと言われていますが、

→ 幸せホルモンも低下すると、

→ ストレスが高まる

→ これも免疫力が低下する。

すなわち、

心身の免疫力=体の免疫力(免疫細胞)+心の免疫力(低ストレス)

ですね。

 

鈴木院長先生

また、免疫力が下がると、感染症が一番怖いですね。

感染症というのは、細菌とかウイルスに反応して、血液の中に白血球があって、白血球の中にリンパ球があります。

そのリンパ球が免疫活動をすると言うことです。

免疫力が低下すると、感染症にかかり易くなります。

また、

高齢者の肺炎も怖いですね。

肺炎球菌という特殊なものです。お年寄りでなくなるのは肺炎肺炎で亡くなるというのが一番確率が高いようですよ。

誤嚥があると、肺炎になります。

高齢者のカラオケなどは、誤嚥の予防に良いようです。

 

木村

そこで、

免疫力を高める方法は、どんなことですか?

 

鈴木院長先生

ピンピンコロリで元気になるということですが、

一番のキッカケは、乳酸菌生産物質の飲用です。

→ 乳酸菌数が、非常に多いので、

→ 腸内の善玉菌が元気になって、免疫力が上がる

 

また、脳は第二の腸なので、

→ 腸がキレイになると

→ 幸せホルモンが活性化になり

→ ストレスが低下する

→ 免疫力が上がる

→ 生活習慣病が改善して

→ 健康になって

→ ピンピンコロリになるという流れです。

 

鈴木院長先生

乳酸菌が、善玉菌を増やす環境づくりが、重要です

そのためには、日ごろの正しい生活習慣が大切になりますね。

1:暴飲暴食はしない

2:十分な睡眠をとる

3:添加物や加工食品を食べ過ぎない

4:散歩や足腰の柔軟体操を継続する

5:ケーセラセラ~♪や良く笑って、ストレスを貯めない

 

木村

免疫力を高めるために、乳酸菌生産物質は、どんな働きをしますか?

 

鈴木院長先生

免疫力を高める、乳酸菌生産物質の3つの働き

1:善玉菌を増やして、腸内フローラをきれいにする

2:善玉菌が、血液をサラサラにする

3:血液サラサラで、免疫力を高める

 

木村

最後に、

ヨーグルトと乳酸菌生産物質の違いは、何ですか?

 

鈴木院長先生

日本の乳酸菌の第一人者は、光岡知足先生が言われます。

その光岡先生は、

「重要なことは、乳酸菌の種類と、乳酸菌の数です」と言われています。

ヨーグルトは、生菌で、腸内善玉菌から見ると、他の菌で通過菌と言われています。

一方、製法がことなり、乳酸菌生産物質は、死菌です。

さらに、

乳酸菌生産物質は、

乳酸菌数が1兆個以上で、ヨーグルトの100倍以上です。

そして、乳酸菌生産物質は、広い分類で、善玉菌の分類ですので、善玉菌との相性も良いと、言われています。

 

木村

鈴木先生、今日のテーマの、

「乳酸菌で免疫力を高めて、明るく元気になる方法」のまとめを、お願いします。

 

鈴木院長先生

そうですね、色々お話しましたが、やはり、免疫力アップでピンピンコロリです。

ですね。

どんな時代になっても、どんな新しいウイルスが襲ってきても、

日頃から、正しい生活習慣で、免疫力を維持することが、大切

です。

自分と家族の健康と幸せは、自分達で守る!

ですね。

 

木村

鈴木先生、今日は、明るく元気になるお話、本当にありがとうございました!

 

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