NNKからPPKへ ~第2話: 免疫力と免疫細胞~

免疫力

 

木村

今回は、

第2話: 免疫力と免疫細胞

のインタビューです。

まず、免疫力とは、何でしょうか?

 

鈴木院長先生

「免疫」とは、から免れることをいいます。

とは、疫病というくらいですから、流行り病のことをさします。

ここでは病気全般と考えてもいいでしょう。

ですから、免疫とは、病気から免れる生体防御機能、ということができますね。

また、免疫は、体の内部に入ってくる異分子を、排除しようとする機構のことでもあります。

つまり、

免疫とは、ウイルスや細菌、体内の異物を退治して、私たちの体を病気にならないように、守ってくれる仕組み

のことをいいます。

この仕組みがうまく働けば、ウイルスをはじめ、カゼ、インフルエンザを筆頭とするさまざまな感染症からアレルギー、難病までの大半を予防でき、また、良化することもできるのです。

最近では、リウマチといった自己免疫疾患や、ウイルス性肝炎、インフルエンザ、帯状発疹といったウイルスによる感染症や、菌感染症、などを患う人が増えてきました。

他にも花粉症、ハウスダストアレルギー(ダニアレルギー)、食物アレルギー、アトピーなど、アレルギー症状に苦しめられる人もまた、増えてきています。

これは、免疫力調整機能が弱くなって来ている人が増えている、ということです。

普通、健康体の人であれば、ハウスダストや花粉、食べ物の化学物質が体内に入ってきても、免疫機能がある程度までは許容し、過剰に反応はしないものです。

しかし、アレルギー疾患を持ってぃる人は、そういった体に対する異分子を、排除しようと免疫機能が過剰に反応してしまい、咳やクシヤミが頻発したり、鼻水が異常に出てきたり、発疹や発赤など炎症を起こしたりします。

また、インフルエンザや、風邪などの場合、体内の免疫力がある種のストレスで減少、ウイルスを排除できなくなり、病気になってしまいます。

リウマチは、結合組織にたくさんあるコラーゲンを、異分子と認識してしまい、患部での免疫担当細胞の過剰反応が起こる疾患なのです。

 

木村

よく、自己治癒力ということを、聞きますが、・・・・・

 

鈴木院長先生

免疫とは自然治癒力であり、人間の生命力なんですね!

人間にもし、自然治癒力がなければ、いかに医学が発達した現代でも、医師は病人やヶガ人のうち誰一人として治すことはできないでしょう。

自然治癒力とは、ケガをしても出血を止めようとしたり、キズを塞ごうとする力。

キズから侵入してきたウイルスや細菌に対して、自己防衛機能が働き、白血球などが闘い、ウイルスやバイ菌の侵入を防ぐという能力のことをいいます。

これは、擦りキズのようなケガに対してもそうですし、風邪や胃潰瘍のような病気に対しても、同じことがいえます。

生活習慣病もまたしかりで、自然治癒力なくして改善はありえません。そして、免疫こそが自然治癒力の要なのです。

病気やケガに対する回復力や、抵抗力がないと、普段の生活も元気でいることはできないからです。

また、免疫力は、年齢とともに低下していきます。

若い時は、強かった免疫力も、年を重ねると衰えてきてしまい、40歳を越えると、がくっと働きが落ちます。熟年者の死亡原因に、感染症が多いのも免疫機能の低下にあるのではないかと言われています。

 

木村

免疫力と白血球は、どのような関係ですか?

 

鈴木院長先生

免疫細胞は、白血球のナチュラルキラー細胞やマクロファージ

です。

骨の中に骨髄と呼ばれるものがあります。血液は骨髄で作られます。血液の中には、白血球があり、これが体内に入ってきた異物を退治してくれるのです。

白血球にはいくつかのタイプがありますので、少し説明をしましょう。

好中球:60パーセントを好中球が占めています。好中球は細菌を食べてしまう力があり、体内に入ってきた細菌を食べ、身体を防衛してくれる兵隊のような役目をしてくれています。

マクロフアージ:好中球が兵隊なら、将校かマクロファージと呼ばれるものです。侵入してきた抗原(細菌やウイルス)を認識し、ヘルパーT細胞に伝える役目をしています。また、マクロファージは好中球と同じく抗原もどんどん食べます。別名を「大食い細胞」というほどです。

血球には他に、リンパ球T細胞というのがあり、これは3種類に分けられます。

ヘルパーT細胞:マクロファージから受け取った情報を判断し、リンパ球B細胞へ抗体の作成と攻撃を命じる役目があります。

ナチュラルキラーT細胞:細菌やウイルスのやられてしまった細胞を、破壊してしまう役目です。キラーの名にふさわしい殺し屋細胞です。

これらの白血球が、異物である細菌やウイルスといった抗原が侵入してきたときに、闘ってくれるのです。

 

さらに、過去に体内に入ったことがある細菌やウイルスをヘルパーT細胞は、リンパ球B細胞から情報がつたわり、以前につくった抗体を作ります。

以前に一度作ったことがあるので、抗原が悪さをする前に、すばやく抗体を作り退治することができるので、大きな病気になることはありません。

麻疹やおたふく風邪などが、一度かかると二度とかからなくなるのは、こういうわけなのです。これを免疫ができているといいます。

しかし、インフルエンザのように、数年にー度、もしくは毎年モデルチェンジをしてくると、そのたびごとに抗体をイチから作らなければなりません。

そのために日数がかかり、その問に、体は侵されてしまい病気になるのです。

 

鈴木院長先生

さらに、

腸内フローラの安定・活性化で、様々な効果

1 便通改善による腹圧の正常化→血圧、排泄の改善

2 老廃物排泄促進による体内浄化作用の改善

3体内水分の循環改善によるむくみ、浮腫、水毒の緩和

4 免疫調整機能の改善

5血流改啓による血圧.冷えなどの改善

6 変異原性物質の補足

7 脂質・糖質代謝改善(小腸および大腸)

 

鈴木院長先生

乳酸菌やビフィズス菌といった腸内細菌が、人間の免疫力に大きな影響を与えているというのは、もはや常識となっています。

特に老化による胃腸内環境の悪化と、ウイルス感染も重大な問題として取り上げられるようになり、

乳酸菌生産物質が、腸内をはじめとする免疫力調整物質

として、重要視されるようになってきました。

そして、

乳酸菌生産物質などを用いて、腸内に善玉菌を増やす努力をする。

できるだけ、

免疫力を上げるには、乳酸菌生産物質を摂る

ようにしたいですね。

 

木村

最後に、免疫力と乳酸菌生産物質のまとめ

をお願いします。

 

鈴木院長先生

第1話でも、お話ししましたが、

免疫力アップでピンピンコロリ

乳酸菌生産物質を飲用する

→ 腸内で善玉菌が元気になる

→ 腸がキレイになる

→ 血液サラサラ

→ 白血球活性化

→ 免疫細胞が元気になる

→ 免疫力が高まる

→ 生活習慣病が良くなる

→ ピンピンコロリ(明るく元気になる)

ですね!

 

木村

どうも、ありがとうございました。

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