NNKからPPKへ ~第4話:ストレスと幸せホルモン~

ストレス

第4話:ストレスと幸せホルモン

木村

はじめに、ストレスについて、専門のクリニックのホームページから、引用させていただきました。

引用 杉浦こころのクリニックより

ストレスとは?

ストレスとは、外部からのさまざまな刺激(ストレッサー)によって自分の身体や心に負荷がかかり、歪みが生じることをいいます。それにより、様々な身体への不調を引き起こす原因になるのです。

(2)ストレスの種類

本来、ストレスというのは身体に、刺激を与えるという意味なので、良いストレスと悪いストレスがあります。

良いストレスとは?
夢や目標、やりがいのある仕事、良い人間関係等、自身を奮い立たせてくれたり、元気付けてくれたり、ヤル気になる刺激をもたらしてくれることです。

これらのことは、自分の人生において、とても必要なことと思われます。

・悪いストレスとは?
人間関係の不和、疲労、不安など、自身の身体が苦しくなったり、気持ちが不安定になり、ヤル気をなくすなどの症状が起こることをいいます。

(3)ストレスの原因
人間関係

ストレスの原因として、第一位に上げられています。職場やプライベートにおいての人とのやり取りの中で、自分の思い通りにならないことから、悪いストレスが生じるようです。

仕事

残業が多く、しかも休日もほとんど取れない、責任がかかったり、期日が迫られている仕事を任せられているなどが原因に上げられます。また、逆に仕事がない、やりがいが感じない、ヤル気が起きない、暇である等で生じることもあるようです。

睡眠不足

何かのきっかけにより、睡眠不足が続いた場合、心身が休まらずストレスが生じることになります。体調不良や集中力が途切れ、それがまたストレスとなり、不眠症を引き起こす恐れもあります。

性格的なもの

真面目で完壁主義の人や何事にも短気な人。また、すぐ緊張したり心配性な人、自分の意志や感情をストレートに表現できず、思いを自分で抑えこむ人などがストレスが生じやすいと言えます。自分の思い通りにならない不満が蓄積されることによって、ストレスが生じるのです。

テクノストレス

パソコン、携帯電話、TVゲームなど長時間にわたり操作することによる疲れから生じることがあります。また、これらのツールを常に使用していないと、人間関係や現代社会に適応できないという「不安」や「焦り」からストレスを引き起こす場合もあります。

引用元サイト 杉浦こころのクリニック

 

木村

鈴木先生、

ストレスと生活習慣病の関係?

 

鈴木院長先生

ストレスで胃に穴があきそうだ、という表現を、よく使いますが、現実にストレスが原因で胃潰瘍になったり、下痢になったりすることは、日常でも多くあることですね。

ストレスは、アレルギー症や高血圧、肥満、高脂血症、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、過呼吸症候群、ぜん息といったといった

すべての生活習慣病が、このストレスが原因で発症させてしまうものです。

ストレスは肉体だけではなく、精神をも病気にしてしまうことがあります。

ある日突然、生きる気力を失い、何もする気がなくなったりするうつ病は、もはや国民病といってもいいほど増えています。

他にも急に、いわれのない恐怖心に襲われてしまうパニックや、不安で仕方がなくなる不安神経症といった神経症も、ストレスと密接な関係があります。

ストレスにより、免疫力の調整機能が低下することは良く知られており、様々なアレルギー性疾患が発生します。

 

木村

ストレス解消法は、何ですか?

 

鈴木院長先生

ストレスは免疫力を低下させ、笑い、は免疫力を増進させます。

ストレスを吹き飛ばす、笑いは、大変健康に良いです。

難治性の病気を扱う病院では、定期的に落語家を呼んで、大笑いすることを治療の一環として行っているところがあるくらいです。

健康的な人をイメージすると、おおらかで二コニコと笑っている人を想像しますが、不健康の人をイメージすると、眉間にしわをよせた苦虫を噛み潰した人を想像します。

実はその通りで、快食・快眠・快便の人は、ストレスに対して抵抗力も強く、少々のことではへこたれないココロとカラダを持っています。

そうでない人は、ちょっとしたストレスにやられてしまい、病気を呼び込んでしまうのです。

これは、ストレスにやられてしまうと、免疫力がなくなってきて病気になり易くなることを表しています。

わたしたちが健康を求めるなら、体だけではなく、心も健康でなければなりません。

 

木村

ストレスをコントロールする方法は、ありますか?

 

鈴木院長先生

ストレスは、良いストレスと悪いストレスの2種類あります

ストレスという言葉は、元々ゆがみという意昧でした。そのゆがみを元に戻そうとするのが、ストレス反応です。

適度なストレスは、心身にいい剌激となりますが、過度のストレスは悪いストレスとなります。

わたしたちは、悪いストレスを受けないように、もし受けたとしても、充分に抵抗できる心身を築き、ストレスをコントロールしていく必要があります。

ストレスの解消には、
Relaxation(リラックス)
Rest(休養)
Recreation(娯楽)

という三つのRが必要といわれています。

悪いストレスに襲われたときは、リラックスして休養し、娯楽を楽しむことで、ストレスを吹き飛ばすことが必要なのです。

また、ストレスに対しては、規則正しい生活をすることで抵抗力を増すことができます。

強いストレスがかかりますと、夜に眠れなくなってしまい、そのためさらに多くのストレスを抱えてしまう、という悪循環になってしまいます。

他にも、好きな香りを嗅ぐアロマテラピーは、免疫機能を向上させてくれます。

落ち着く音楽や色彩を利用して、リラックスする方法もあります。

リラックスすると、脳波のα波が出て、免疫機能が高くなります。

 

ストレス対策→心の免疫力=幸せホルモン

脳神経のセロトニンの原料は、約90%腸で造られています。

ですから、腸がキレイになると、

→ セロトニンが高まり

(セロトニンは、別名幸せホルモンと言われている)

→ 幸せホルモンも高まり、

→ ストレスが抑えられて

→ 心の免疫力が上がります

 

すなわち、

心と体の免疫力=脳の幸せホルモン+白血球の免疫細胞

ですね。

 

鈴木院長先生

さらに、

乳酸菌生産物質を飲用して、

→ 胃腸内の善玉菌を増加させ、→ 免疫力をアップさせることが、

→ 心の健康を良くし、 ストレスの解消 免疫力を調整し、 増すます健康になっていきます。

 

木村

鈴木先生、ありがとうございました。

もし、あなたが、ストレスの質問やお悩みがありましたら、お気軽に

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