「医療QOL」と「社会QOL」で、前向きで明るい人生づくり

お悩み110番

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ピンピンコロリの木村です。

今回は、「医療QOL」と「社会QOL」について、考えてみましょう!

何か、七めんどくさい感じですが、そうでもないですよ。

 

例えば、

 

 

 

 

 

病気でも、明るく元気な人っていますよね。

 

癌でも、みんなに勇気を与えてくれた、小林真央さん。

直接聞けませんが、たぶん「前向きで明るい療養生活も目指しています」と言われると思います。

 

 

また、

 

 

 

 

 

赤ハチマキで、2歳の行方不明の男の子を発見した、スーパーボランティアの尾畠春夫さん。

78才でも、正にピンピンコロリそのものの、生き様ですね。

多分「おれは、前向きで明るい毎日を目指して、元気で楽しいよ!」と言われるのでは?

 

お二人は、環境が逆になっても、同じような考えと行動で、「前向きで明るい、精神的に元気な日々や人生を、過ごす」と思います。

 

QOLとは、Quality Of Lifeで、「生活や人生の質を高める」ですが、結局、医療QOLも社会QOLも、表裏一体、日本では「心身共に」QOL

 

念のため、日本統合医療学会のホームぺージを、引用してみます。

「医療モデル」と「社会モデル」
統合医療には、狭義の統合医療である「医療モデル」と広義の統合医療である「社会モデル」がある。

「医療モデル」は、主として病院や診療所での、患者を中心とした疾病の治療が目的である。患者を中心とした、医療従事者の多職種連携による集学的チーム体制で多様な患者の疾病に対応しようとする狭義の統合医療である。

「社会モデル」は、主として日常の生活の場での、生活者を中心とした疾病予防や健康増進が目的である。地域住民を中心とした、地域コミュニティの多世代連携による多様な地域住民の生活の質(QOL)の向上を目指す広義の統合医療である。

引用元:日本統合医療学会のホームぺージ

また、

WHO は、どの文化においてもあてはまるQuality Of Life の概念の根幹をなす部分を6つに分類しました。

1:身体面(例:病気の治療の日々、体力、疲労など)

2:心理面(例:前向きで、明るい感情や気力など)

3:自立の程度(例:経済的安定や日常活動能力)

4:社会的関係(例:人間関係やコミュニケーションなど、現実的な社会共有)

5:個人の信条や精神面(例:夢や目標など、人生の意義)

6:環境面(例:ヘルスケアへのアクセスしやすさ)

 

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

いずれにしても、

新型コロナとの、共存の時代を元気に楽しく、生き抜くには、前向きに明るく元気に、考えて行動することが、一番ですね!

このブログでも、これからも、QOLについて発信してまいります。

もし、あなたかご家族の方が、免疫力のことで、お悩みや不安でしたら、お気軽に無料個別相談にどうぞ!

↓                    ↓                 ↓

免疫力お悩み110番のご案内
免疫力などで、お悩みならば、お気軽に、個別相談ください。 免疫力お悩み相談室の木村吉男です。 8年間約600件の、生活習慣の無料相談の実績 私は、25年間大手の経営コンサルタント会社で、ジェネラルコンサルトントをしておりました。 ...

 

タイトルとURLをコピーしました